みなさまこんにちは。大石有姫です。
2026年がスタートし、早くも1ヶ月が経とうとしています。
今年の目標を書いた人もいるかもしれません。
私は実はまだ目標を書いていないのです。今月中にはと思っています。
そもそも中長期的な目標を書くことが得意ではなく、その日その日を頑張ることを重ねているほうが向いているのかなと思っています。
新卒でお世話になった会社では、研修が充実していたのですが、中長期的なプライベートの予定も含めた人生設計をする研修がありました。自分の年齢とパートナーの年齢や子どもの年齢(これについては架空でした)を書いて人生を設計をするということ。書いている時にハッとしたんです。このままじゃだめだ、と。それで退職を決意できたと言っても過言ではありません。
中長期プランが苦手な私と同じタイプの方も、将来をイメージするために中長期的に考えるのはありなのかもしれません。
個別相談にのっていると、真面目タイプの方は先々を考えて考えを固めてしまい過ぎているなと感じることがあります。未来を想像し、予想し、整えていくのは大事ですが、その通りになるとは限らないのである程度の”遊び”はあるだろうなと思うことも大事だなと思うのです。
繰り上げ合格連絡
年が明けると、繰り上げ合格連絡が活発になってきます。
なぜ、11月試験が終わってこの時期に繰り上げ合格連絡があるかというと、すべての受験が終わるのが年内いっぱいだからです。国立の発表をまって、年末年始でゆっくり家族会議があり進学先を決めることがあるからです。年明けで繰り上げ合格連絡が回ってくるのです。補欠合格保持者にとっては、待ちに待った連絡となりますし、もう気持ちは固まっているのに繰り上げが回ってきてどうしようと悩む方もいらっしゃいます。第一志望が補欠合格で第三希望が合格だった場合、制服採寸や入学前保護者会などで第三希望の学校に気持ちが固まる場合があります。2月上旬に第一志望から補欠合格が回ってきた場合、気持ちは複雑になりますね。第一志望だったけれど、ストレートに合格をだしてくれた第三希望に進学を決めることも少なくありません。もし迷ってしまった場合は、私の受講生でなくても気持ちや状況の交通整理をしますので個別相談に来てくださいね。
新年長になること
年があけると、年中さんはいよいよ気持ちがソワソワしてきます。11月までここからあっという間です。
いろんな情報やクラスなどに目がまわりそうになり、本来自分がしたかったこと/家庭がのぞんだことはこれでいいのかと悩む時期。幼児教室では志望校別のクラスが本格的に始まったり、他の子の伸びが気になったり、勉強勉強の日々に嫌気がさしたり、気がつけば怒ってばっかり。私はガミガミママだった過去があるので、そのせいで子どもが吃音になってしまいました。(試験の2ヶ月前になんとか調整終わり面接等は問題ありませんでした)
ママの笑顔は家族を救うというような言葉を聞いたことがあるかと思います。ママが焦ると子どものメンタルは不安定になってきます。それがお子様によってすぐに出てくる子と数ヶ月後に出てくる子、さまざまです。
大事なのは、いきなりできるようになることはないと考えることです。地味にコツコツ、この気持ちで日々積み重ねていきましょう。積み重ねればできるようになります。大丈夫、安心してください。
2026年度のUUSALONの実績
今年度の実績について、当初は合格実績を出していなかったのですが、実績を出した方がわかりやすいこともあるかと思い、出すようにしました。もし興味ある方は実績をご覧ください。
振り返ってみると、地味にコツコツ続けてくれたお子様は安定的に伸びていたし、結果も望む結果がついてきたということです。それぞれいろんなドラマがありますが、私を信じてついてきてくださった親御様、時には泣きながらそれでもがんばってレッスンを受けてくれたお子様に私は感謝しています。
お受験の先生として、受験が終わると関わりがなくなってしまうことが悲しく思うこともあります。しかしながら、幼少期の大事な人格形成の時期に携われたことをとても嬉しく思っています。いつか大きくなったときに有姫先生を思い出してくれる時がきたらうれしいなと思います。これは毎年送り出す時に感じています。1人として忘れたことはありませんのでいつでも連絡くださいね!

